【朝食から始まる健康生活】健康に体重を落としたいなら、朝食から変えろ!

こんにちは。Kazu(@bs_0318)です!

皆さんは、健康になりたい、体重を落としたいという理由から、以下のようなことをしていませんか?

 

サラリーマン
時間ないし、朝食は昨日買ったグラノーラで済ませよう。
痩せるって聞くし、一石二鳥!
痩せたい女性
痩せたいけど、パンはカロリー高いし、果物だけにしよ。
果物だけなら、きっと痩せれるわ!

 

結論から言うと、これは間違いです。

グラノーラは、ダイエットや健康を重視した機能性食品として一大ブームとなりましたが、実際には「全然痩せない!」「むしろ体重が増えた!」という声もあります。

かく言う私も、朝食にグラノーラを食べて、体重が増えた経験があります。
このことについては、後ほど書いていきたいと思います。

そして、果物に関しても、一見ヘルシーで痩せそうですが、果糖という糖分が多く含まれています。

グラノーラや果物を摂るだけでは痩せない理由を含め、今回の記事では、周知されている朝食の間違った常識や、オススメの朝食メニューについて書いていきたいと思います。

読んでほしい人
・健康でありたい、痩せたい
・健康についての知識を蓄えたい
・身近な環境からからだを変えたい

 

実は間違っている朝食の常識

グラノーラは実は痩せない!?

グラノーラやシリアルは、朝食のごはん、パンの代替品として一大ブームとなりました。

現在でも毎日欠かさず食べているという方も多いのではないでしょうか。

 

しかし、グラノーラだけで健康に痩せることは、不可能です。

なぜなら、太る原因は、脂質でもカロリーでもなく、糖質であるからです。

 

脂質は、摂りすぎると便として排出されるので、案外体に残りませんし、私たちの細胞膜は脂質でできているので、質の良い油を摂ることはむしろからだにはいいのです。

一方糖質は、からだにとって最も大切なエネルギー源であるため、しっかりとからだに吸収されます。
つまり、摂りすぎるとその分だけからだに残るということです。

また、体の不調や肥満の原因は、血糖値にあると言われています。糖質を摂りすぎると、当然血糖値は上昇します。

こういわれると、なるべく糖質は摂りたくないですよね?

ここで、グラノーラ一食分と食パン一枚の栄養成分を見てみましょう。

ケロッグフルーツグラノーラハーフ(一食分)
エネルギー(kcal) 177.60
タンパク質(g)       3.12
脂質(g)                    1.32
糖質(g)        37.32
食パン(一枚)
エネルギー(kcal)    158
タンパク質(g)       5.6
糖質(g)        26.8

 

グラノーラの糖質が、食パンよりも10g多いことが分かりますね。

たった10gだと思った方もいるかもしれませんが、これが毎日続くと、365日×10g=3650gとなります。恐ろしいですよね。

毎日は少し大袈裟だったかもしれませんが、積もりに積もると大変な数字になります。

実際に私は、今年の9月から運動を始め、10月からは朝食にも気を遣ってグラノーラを食べるようにしました。しかし、グラノーラを食べ始めた途端に、それまで順調に減っていた体重が、急に増えたのです。

私はすぐにグラノーラの成分などを調べて、からだに実は良くないという事を知り、食べるのを止めました。
その後はまた順調に体重は落ちていきました。

実体験を書かせていただいた上で、再度言います。

グラノーラだけでは、健康に痩せることはできません。

 

食パンにバターは太らない!?

次に、先ほどグラノーラと比較した食パンについてです。

朝食で食パンを食べるときに、バターを塗る人は多いのではないでしょうか。私も必ず塗って食べています。

でもなかには、
「バターは太りそうだから、ジャムを塗ろう」
「ジャムも太りそうだし、そのまま食べよう」
という方もいらっしゃると思います。

そんな方に朗報です!実は、バターはからだに良く、太りにくいのです!

グラノーラのところでも書きましたが、太る原因は糖質であり、バターに多く含まれる脂質は細胞膜を作ってくれます。また、バターには砂糖未使用のものもあるので、糖質を最大限に抑えて、からだに必要な脂質を摂ることができます。

バターの代わりにジャムを塗るという方もいますが、果物が使用されているジャムは糖質が多いので、オススメはできません。

 

オススメの朝食メニューとその効果

以上のことを知ったうえで、私が考えるオススメの朝食メニューは、こちらです。

 

  1. 食パン(バターつき)
  2. 果物(リンゴ、キウイフルーツなど)
  3. ヨーグルト
  4. 豆乳

 

①食パンについては、先ほど書きましたので、問題ないですよね。

②果物ですが、確かに果物には果糖という糖分が含まれているため、摂りすぎるのはよくありません。ですが、果物は、糖分を消費しやすくするミネラルビタミンも豊富であるため、少量であれば、問題ありません。

③ヨーグルトには、腸内細菌を整える役割があります。腸内細菌がいい状態だと、快便になり、精神的にも良いでしょう。

④豆乳に含まれる大豆サポニンは、脂肪の吸収を抑える効果があります。また、同じく豆乳に含まれる大豆ペプチドは、基礎代謝を回復させてくれます。

 

まとめ

毎日の朝食を変えるだけで、健康になることがお分かりいただけましたでしょうか。

これからも毎日摂り続ける朝食です。どうせならからだにいいものを食べたくないですか?

今回の記事で、皆さんの健康に対する考え方が少しでも変わってくれると幸いです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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