クラウドソーシングで案件を獲得するために押さえておくべき3つのこと

こんにちは。Kazu(@bs_0318)です!

皆さんは、クラウドソーシングを利用したことがありますか?

フリーランスやライター、プログラマーとして活躍されている方が利用することが多いクラウドソーシングですが、普段過ごしているうえでは、なかなか触れることのないものですよね。

 

そもそもクラウドソーシングって何ぞや?
名前は聞いたことあるけど、具体的に何をするものなの?

 

そんな方も多いと思います。

今回の記事では、クラウドソーシングを知らない方のために、何をするところで、どのようなものがあるのかを最初に書いていきます。

そして、既にご存知の方のために、案件を獲得するために抑えておくべき、3つのポイントについてもお話ししていけたらと思います。

読んでほしい人
・クラウドソーシングについて知りたい人
・クラウドソーシングで稼ぎたい人
・ライター、プログラマーのスキルがあって、副業を考えている人

クラウドソーシングとは?

クラウドソーシングとは、以下のようなものを言います。

クラウドソーシング・・・不特定多数の人に寄付を募り、必要とするサービス、アイデア、コンテンツを取得するプロセス。有名なものとして、ライティングやプログラミングの仕事の外注がある。

 

仕組みを簡単に言うと、自分では能力的に、時間的にできない仕事を外注することで、不特定多数の人にやってもらう、ということです。

 

クラウドソーシングでは、ネット上で匿名で活動でき、仕事の発注者は、自分の代わりに仕事をやってくれる人と、受注者は仕事をくれる人と簡単にマッチングできるので、多くの人に利用されています。

現に、私が利用しているCrowdWorksというクラウドソーシング運営会社のユーザー数は237万人もおり、仕事も223万件もあります。

仕事のジャンルは、ライティング、プログラミング、サイト運営、デザインなどさまざまです。
なかには、アンケートに答えるだけのものや、データ打ち込み、写真撮影など、特別なスキルを必要としない簡単な仕事も沢山あります。

こういわれると「簡単なら、お小遣い稼ぎにやってみようかな」と思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ただし、やりたい案件があっても、必ずしもその案件ができるわけではありません。

次に案件を獲得するために抑えておきたいポイントについてお話していきましょう。

 

案件を獲得するには?

①提案内容を充実させる

案件を獲得するには、発注者に提案をする必要があります。

  • 自分にはどのようなスキルがあるのか
  • 発注者に何をもたらすことができるのか
  • これまでどのような仕事をこなし、成果物をあげたのか

 

最低限これらのことは、提案の際に伝える必要があります。

例えば以下のような提案をしたとします。

私は、学生向けのコミュニティでライターとして活動しています。
書いている記事のジャンルとしては、キャリア系・自己啓発系があります。
また、個人ブログも運営しております。
個人ブログでは、健康・自己投資・プログラミングなど幅広いジャンルの記事を書いております。
よろしくお願いいたしますよろしくお願いいたします.

 

この提案文だと、「コミュニティでライターとして活動していること」、「個人ブログもやっていること」、「記事のジャンルはさまざまであること」しか分かりません。

これでは、他の提案者と差別化ができておらず、案件を獲得することは難しいでしょう。
特に受注歴のない初心者ならなおさらです。

そこで、もっと具体性をもたせ、内容を充実させるために手直しをしていきます。

 

私は、月間30万PVのコミュニティでライターとして活動しています。
書いている記事のジャンルとしては、キャリア系・自己啓発系があります。このコミュニティでは、他のライターよりも、3倍のPV数を獲得しています。

また、個人ブログも運営しております。
個人ブログでは、健康・自己投資・プログラミングなど幅広いジャンルの記事を書いております。
以下が私のブログです。よろしければ、ご覧ください。
https://kazu-record.com/

また、今回の案件は、「ダイエットに関する記事の執筆」ということですが、私は3ヶ月間で5㎏落とした経験があり、そのことについての記事も執筆しています。

有益な情報のある記事を、最大限のクオリティーでお届けできると自負しております。
よろしくお願いいたしますよろしくお願いいたします.

 

このように、数字を出して具体性を持たせ、なおかつ自分には何ができるのかということを述べることが重要となってきます。
また、改行を使う、きれいな言葉遣いをするということも大事です。

 

 

②提案をし続ける

提案内容を充実させることで契約率は上がりますが、それでも提案数が少ないと、当然受けられる仕事も増えません。

自分がしたいと思った案件には、積極的に提案をしましょう。

またその際には、提案文をコピペするのではなく、内容を案件に合わせて変えていきましょう。

 

③募集がかかったものにはすぐに提案する

発注者は、案件が急募であれば一人ひとりの提案文を読んでいる暇はありません。

高単価な案件で人気な案件も同様です。

そのため、随時最新の案件を確認し、すぐに提案をする必要があります。

冒頭で示したように、案件は沢山ありますが、それ以上にユーザー数も多いのです。

他のユーザーとどこで差をつけれるかということも重要となってきます。

 

まとめ

クラウドソーシングを全く知らなかった方も、この記事で少しは知ることができたのではないでしょうか。

私は、この3つのことに気を付けて提案を行った結果、1日で3件の案件を獲得することが出来ました。

お小遣い程度に稼ぎたい、副業として使っていきたいという方は、

一度使ってみるといいですよ。

今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

 

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