【新社会人が考える】成功体験がもたらす効果とは?

こんにちは!Kazu@bs_0318)です。

遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。ついこの間年が明けたと思ったら、気づけば三が日も終わっていました。
今年は一日一日を大切に、日々精進していきます!

さて、今年から新入社員になる方の中には、期待や希望に満ち溢れている方もいれば、「上手くやっていけるかな・・・」、「自分は会社に貢献できるのかな・・・」と不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。

俗にいう「内定ブルー」というやつですね。
かく言う私も4月から新社会人になるわけですが、楽しみと期待がある一方、会社の期待に応えられるのか、新しい土地で一人でやっていけるのか、不安でいっぱいです。

ですが、あと3カ月後には嫌でも入社して働いていかなくてはなりません。
こんな気持ちのままでは、社会人のスタートダッシュを切ることはできないかもしれません。

ではそんな「内定ブルー」を払拭するにはどうすればいいのか。

 

成功体験を積んで、自分に自信をつけましょう

 

不安を払拭するには、不安を上回る成功体験が必要です。

 

新社会人
成功って・・・ 残り3か月で出来るの?

 

結論から言うと、出来ます。
自分に自信をつける程度の成功体験であれば、3か月コミットすることで体験できるでしょう。

比較的簡単に成功を体験できるものには以下のようなものがあります。

  1. ランニング、筋トレ
  2. 読書
  3. ブログ

まずは、そもそも成功体験とは何を指すのかをお伝えし、ひとつずつ見ていきます。

こんな人に読んでほしい!
・内定ブルーで社会人生活に不安がある
・何か成功体験をしたい
・スキル、知識を身に付けたい

 

成功体験とは?

そもそも何をもって成功体験というのか。それは、人それぞれです。

例えばダイエットをしようとしているAさんとBさんがいたとします。

Aさんは太っていることがコンプレックスで、別人のように痩せたいと決意しました。
一方でBさんは、お正月太りを解消するためにダイエットをしようと決意しました。

 

この二人では、「意気込み」「成果の基準」も全く異なります。

 

そのため、仮にAさん、Bさんともに3㎏痩せられたとしても、Bさんにとっては「成果」かもしれませんが、Aさんにとっては、「失敗」かもしれません。

このように、成功体験の基準は人それぞれなので、成功体験をするためには、まず「可視化できる成果の基準」を設けることが重要です。

いざ取り組んで何かしらの変化があったとしてもそれが「成果」なのか判断できなければ、意味がありません。

ダイエットなら「3か月で3㎏痩せる」、読書なら「1か月で10冊読む」など具体的な数値目標を立てましょう。

 

成功体験のメリット・効果

次に、成功体験によって得られるメリット・効果についてお話しします。

これらを理解することで、よりコミットすることが出来るでしょう。

メリット・効果は以下の3つです。

  1. 自信がつく
  2. 気持ちに余裕ができる
  3. 挑戦に抵抗がなくなる

ひとつずつ見ていきます。

 

①自信がつく

成功体験を積むことで、自分に自信がつきます。

特に不安を抱えていたり、最近なにか失敗した経験がある人は、成功体験を積んでいきましょう。

なにか失敗をすると大概の人は「自分には能力がないんだ」と、自分を否定します。

ですが、そのまま自分を否定し続けてもなにも良いことはないですし、進歩もありません。

もし成功体験を積んでいくことが出来れば、それは今後の人生をより良いものにしていきます。

仕事に取り組むうえでも、過去に成功体験を積んで自信に満ち溢れている人と、失敗を引きずったままの人とでは、前者の方が良い仕事が出来るのは明白です。

失敗した直後だとすぐに気持ちを切り替えられないかもしれませんが、そんな時こそ前を向きましょう!

 

②気持ちに余裕ができる

先ほどの話ではありませんが、失敗を引きずったままだと、「こんな発言してもいいのかな・・・」、「やらなければいけないことがたくさんだな・・・」と、常に負の気持ちになってしまいます。

成功体験を積んだ人であれば、自分に自信があるので、「上司相手でも思い切って発言しよう!」、「仕事がたくさんあるけど、これをやり終えたらきっとさらに自信をつけることが出来る!」と、プラス思考で物事を判断することが出来ます。

必ずしもこのようなはっきりとした効果が出るとは限りませんが、どちらの方が良い結果を生むかは明白ですよね。

 

③挑戦に抵抗がなくなる

前述した2つの内容と重なりますが、失敗を引きずった人ままの人は、やりたい事・挑戦したいことがあっても、「きっとまただめだ・・・」と思うかもしれません。

これが成功体験を積んだ人だと、「また自分に自信をつけることが出来る!」、「仮に失敗してもそれもまた勉強!」だと捉えることが出来ます。

挑戦無くして成果なし、です。

ますは成功体験を積むために、挑戦の一歩を踏み出しましょう。

 

 

成功体験が得られる取り組み例

①ランニング・筋トレ

ランニングや筋トレは、成果が体重や体つきに表れるので、可視化できます。

可視化できるということは、何が成果なのか判断しやすいということです。

そのため、体重が減ったり、からだが絞れるとすぐにわかるので、自信がつきやすい成功体験です。

ただ、速効性がなく、継続が難しいのも事実です。

私は去年ランニングと筋トレを3か月継続して5㎏体重を落としましたが、「今日は走りたくないなー」、「なかなか落ちないなぁ」と何度も思い、辞めてしまいたい時もありました。

ですが、その苦しい経験を乗り越えた先に大きな自信が待っていると信じ、やり抜きましょう。仮に成果が出なくても、継続できたという経験は、必ず活きてきます。

社会人になってもそうです。初めての経験ばかりで上手くいかないことも多いでしょう。
ただそこで投げ出してしまっては、そのあとも挑戦できないままの自分になってしまいます。
その予行演習として、学生である今のうちに挑戦しましょう!

以下が私のダイエット経験の記事です。よろしければ、合わせてご覧ください。

【健康は小さな積み重ねから】3か月の継続で5kg落とす方法

2018年12月17日

 

②読書

一方で読書は、ある程度の投資が必要ですが、比較的継続しやすい経験です。
ランニング・筋トレもそうでしたが、読書も継続してたくさんの本を読むことが大事です。

読み方としては、一つのジャンルに絞る方法と、複数のジャンル方法があります。

一つのジャンルの本をたくさん読むことで、そのジャンルについて周りの人と圧倒的な知識の差をつくることができ、「このジャンルならだれにも負けない!」という自信がつきます。

また、複数のジャンルを読むと、幅広い知識を得ることができます。一つのジャンルに対する知識量は少ないですが、複数のジャンルについての知識でカバーすることができます。

このように、読書をすることで「継続で得られる自信」と「知識を得られた自信」の二つの自信をつけることができます。

 

私のオススメの本に、スリニ・ピレイ、千葉敏生(訳)の『究極の思考法』という本があります。

この本について書いた記事があります。よろしければ、ご覧ください。

『究極の思考法』~「非集中」が重要だという事実~

2018年12月15日

 

③ブログ

ブログについては、自分が伝えたいことを書くだけでそれが一つの作品となります。

最初は1,000文字書くのでさえ大変でしょう。そもそも書きたいことすらわからないかもしれません。

ですが、その過程を経て、自分で一から伝えたいことを形にできると、それは自信につながります。

そして、ブログにはPV(ページビュー)というものがあり、成果を可視化することができます。記事をSNSなどで発信し、多くの人に見てもらうことで、PV数が増え、そのことによってさらに自信がついていくでしょう。

また、ブログである必要もありません。
ノートに自分の気持ちを文字に起こすだけでも、気持ちの整理ができ、次の行動に移しやすくなります。

いきなりのブログに抵抗がある人は、自分のやりたい事、これからの目標などを書きだすところから始めましょう。

 

成功体験を積み重ねて大きな財産に!

新社会人になるまであと3か月です。社会人になってからも日々の業務の中で挑戦は続いていくでしょう。

学生である今のうちに、挑戦を繰り返し、成功体験を積みましょう。

そして、自分に自信をつけ、気持ちに余裕をもって、社会人としての第一歩を踏み出しましょう。

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