【三日坊主は未然に防げる】カギは目標設定と取り組み方

こんにちは!Kazu(@bs_0318)です。

皆さんは、何か「これを毎日続けていこう!」と決意しても、いざやろうと思った時にやる気が出ず、三日坊主に終わってしまった経験はありませんか?

 

私はよくあります。
例えば、私は3か月間ランキングと筋トレを継続して5kg体重を落とした経験があるのですが、最初の1カ月は、「今日は走りたくないなー」と思うことがあり、継続の定着に時間が掛かりました。

この経験に関する記事がありますので、宜しければご覧ください。

【健康は小さな積み重ねから】3か月の継続で5kg落とす方法

2018年12月17日

私自身、決意したことは継続していきたいですし、皆さんもそうですよね?

 

今回の記事では、三日坊主になる原因とその対処法、そしてそもそも三日坊主は本当に悪いことなのか、について書いていこうと思います。

 

こんな人に読んでほしい!
・三日坊主の原因を知りたい人
・三日坊主になった経験がある人
・継続できるようになりたい人

 

なぜ三日坊主になるのか。対処法は?

なぜ三日坊主になってしまうのか、私の経験をもとに自分なりに考えてみました。

私の考える原因は。以下の3つです。

  • 取り組みと気持ちのギャップ
  • 目標が見合っていない
  • 取り組み方が間違っている

 

一つずつ見ていきます。

 

①気持ちのギャップ

継続した結果こうなっていたい!という目標がしっかりと定まっていても、決意や熱量が足りていないと、継続することは難しいです。

自分が絶対に達成したい目標があるのであれば、それなりの覚悟決意を持って臨まなくてはいけないですし、「そこまでじゃないけど達成できればいいな」くらいの目標であるのであれば、前者の気持ちで臨んではいけません。

取り組みと目標、そして自分の気持ちにギャップがあると、どこかで違和感を感じ、立ち止まってしまう恐れがあるからです。

 

例えば、「今月中に本を5冊読む」という目標を設定したとします。この目標はその人にとって「達成できればいいな」くらいのものです。それにもかかわらずどこかで「絶対に達成しないといけない」、「今日は読めなかったから、明日は読まなくちゃ」のような責任感義務感を感じていては、取り組みの質が悪くなってしまいます。

「達成できればいいな」くらいのレベルであれば、「今日は10ページも読めた!明日も頑張って読もう」ぐらいに自分の気持ちも最低限までハードルを落としてしまいましょう。

プラスに考えられる方がモチベーションが上がり、続けられるでしょう。

 

②目標が見合っていない

例えば、「1か月で5kg痩せよう」という目標設定をしたとします。かなり頑張らないと、この目標は達成できないでしょう。

こういった難易度の高い目標を設定すると、1日目から「ランニング10㎞」、「1日1食」といったハードな取り組みをしてしまう可能性があります。このような取り組みが続くと、当然途中でガス欠になって立ち止まってしまいます。

自分に見合った目標を設定しないと、取り組み方にも支障が出てしまいます。

 

まずは自分の継続力や取り組む力は果たしてどれ程のものなのかを知り、その上で達成できそうな目標を設定しましょう。

目標は高く持て!という考えもありますが、すぐに挫折してしまっては、元も子もありません。

継続できる目標を設定し、達成するたびにまた新しい目標を設定すればいいのです。

 

③取り組み方が間違っている

目標設定が適切で、自分の決意や熱量が目標に見合ったものであっても、取り組み方が間違っていては、効率的に成果は出せません。

 

例えば先ほどの「今月中に本を5冊読む」という目標を例にします。

1か月に5冊であれば、1冊300ページとして計1500ページで1日50ページ読めば達成できます。

こうやって数字を出してみると決して難しい目標ではないと分かりますよね。

ですが、「今月中に5冊読む」というざっくりした目標だけで、1日どれだけ読めば達成できるのかを知らないままだと、非効率な取り組み方になってしまうかもしれません。

例えば、ある日に100ページ読むことが出来たとします。
その翌日、

読書する人
昨日は100ページ読めたし、今日は30くらいでいいかな

と考えてしまう人も中にはいるでしょう。
そしてまたその翌日、

読書する人
今日はなんかやる気でないなー。
一昨日と昨日はちゃんと読めたから今日はやめておこう

となってしまうかもしれません。

 

このような取り組み方だと130ページしか読めていません。

3日間しっかりと50ページずつ読めば、計150ページ読めます。たった20ページの差かもしれませんが、例のような取り組み方をしてしまうと、このはどんどん広がっていきます。

自分の設定した目標を達成するには、どのような取り組みをすればいいのか、動き始める前にしっかりと整理しておきましょう。

 

立ち止まることも時には必要

三日坊主のように、継続が出来ずに、途中で辞めてしまうのは確かに良いとは言えません。

ですが、立ち止まることは決して悪いことではありません。

何かに取り組むにあたり、壁にぶつかり、その度に立ち止まってしまうことは誰しもあるでしょう。

そんな時には逆にその壁を有効活用しましょう。

人間、常に全力で走り続けることはできません。途中で休憩して周りの景色を眺め、頭の中を整理することも時には重要です。壁にぶつかった時は前向きに捉え、目標・取り組み方の再確認、息抜きをする時間にしましょう。

私自身この考え方に何度も助けられました。
詳しくは以下の記事でも書いているので、合わせてご覧ください。

『究極の思考法』~「非集中」が重要だという事実~

2018年12月15日

 

三日坊主を未然に防いで実りある毎日に!

最後に改めて確認します。

三日坊主にならないために、自分に合った目標を設定し、気持ちに左右されないように、取り組み方を決めてから挑戦しましょう。
壁にぶつかった時にはプラスに捉え、頭と体を休めましょう。

今回の記事が少しでも皆さんのためになったのであれば、と幸いです。

 

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