Progateでプログラミングの勉強を始めてみた~導入編~

私は先週からオンラインプログラミングサービス❝Progate❞を利用しています。

今回は、Progateとは何なのか、そもそもProgateを利用しようと思った経緯について書いていきたいと思います。

オンラインプログラミングサービス❝Progate❞

Progateとは、オンラインでプログラミングを学べる学習サービスのことです。

提供国数は12か国で、ユーザー数は58万人を突破しています。

なぜこれだけ多くの人に支持されているのか。

それは、Progateがコスパ最強だからです。

Progateでは、お馴染みにHTML&CSSや、Ruby、PHP、Javaなど14種類の言語を学ぶことができます。

そして、それぞれの言語で初心者編・中級者編・上級者編のように、レベルに応じてコースを選択でき、基礎から応用までしっかりと学ぶことができます。

 

初級編については、どの言語でも無料でレッスンを受講できるので、

「プログラミングよくわからないけど、

やってみようかなー」

と思っている人でも、軽い気持ちで体験できます。

レッスンは、ひとつ一つのコードを丁寧に教えてくれるので、初心者でも問題なしです。

 

さらに、中級編からは、月額980円で無制限に全レッスンを受講できます。

「え!? 980円かかるの?」

と思った方もいるかもしれませんが、実際にスクールに通ったりすると、もっとかかってしまいます。

オンラインプログラミングサービスは、他にもたくさんありますが、なかには有料のものがあり、せっかくプログラミングを始めたくても、そこで躊躇してしまう場合があります。

低価格だからこそ、気軽な気持ちでプログラミングに触れることができるのです。

スクールなどはいきなり初心者として入るより、Progateでまずは慣れて、「もっと本格的なことを学びたい!」と思ったときに入るといいでしょう。

そのほうがいきなり躓くことはないと思います。

また、Progateはレッスンを終えるごとに経験値を得ることができ、受講者のLv.が上がっていくため、

モチベーションが落ちることなく、継続できます。

私も現在Progateで勉強を続けていますが、自分でイチからwebページを作成することができるので、

今まで感じたことのない達成感を得ています。

Progateを始めた経緯

では、なぜ私がProgateを始めようと思ったのか。

理由は、2つです。

  1. プログラミングへの興味
  2. 将来に対する危機感

まず第一に、プログラミングに興味がありました。

イチからサイトやアプリを作ることに凄みを感じていましたし、なによりカッコいいと思っていました。

「自分も出来るようになったらいいなー」

と漠然に思っていましたが、一歩が踏み出せませんでした。プログラミングに対する苦手意識があったからです。

「言語とかコードがたくさんあるし、

覚えられる気がしない…」

そう思っていた時に今回ご紹介したProgateを知りました。

いざ始めてみると、丁寧に教えてくれるので、「自分でも案外いけるんじゃないか!?」と思えましたね。

そして第二に、将来に対する危機感がありました。

私は現在大学四年生で、有難いことに地元の企業に内定をいただき、来年度からは東京か大阪で新社会人として働きます。今年過去最高益を出し、上り調子の企業ですが、このご時世、何があるかわかりません。あまり考えたくはないですが、突然首を切られることもあるかもしれません。

そう考えた時に収入源が仕事一つでいいのか、と思うようになりました。

IT業界は2030年時点で80万人もの人材が不足すると言われています。

つまり、IT人材の需要があるということです。ITのスキルを持っていれば、将来もしものことがあっても、再出発することができます。

もしものことがなくても、副業として案件を受注して、収入をあげることも可能です。

私は、人を動かすのは、『興味』と『危機感』だと考えています。

この二つがあったから、私は、プログラミングの勉強を始めました。

おわりに

今回は、Progateと私がプログラミングの勉強を始めた経緯について書いてきました。

次回からは、Progateで得たプログラミングの知識をアウトプットしていきたいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

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