【地元VS都会】就職するならどっち?|地元就職のメリット・デメリットから考えます

来年度から都市部で働くKazu@bs_0318)です。

現在大学3年生の方は、絶賛就活中ではないでしょうか。

中には、まだ自分が何をしたいのかわからない、という方もいるでしょう。

そんな方は、まず勤務地を固めましょう。

勤務地が決まることで、その地域に絞って企業を探すことができ、スムーズに就活が勧められます。

 

とはいえ、「地元と都会、どちらが就職するうえでオススメなの?」と思う方も多いでしょう。

そこで今回の記事では、地元就職するメリットとデメリットをご紹介します。

地方就職するメリット・デメリットを理解できれば、都会就職と比較でき、今後の就活がより実のあるものになること間違いなしです。

こんな人に読んでほしい!
・就活に行き詰っている方
・地元と都会、どちらに就職すればいいか悩んでいる
・これからの就活に向けて、地元と都会のメリット・デメリットを知っておきたい

 

地元のメリット・デメリット

早速ですが、地元に就職するメリット・デメリットについてお話していきます。

結論から言うと、
地元に就職するメリットは3つ。

・実家から通える
・地元の湯人とすぐに会える
・生活コストが抑えられる

 

地元就職のメリット

①実家に住める

地元に就職すれば、実家に住めます。

実家に住めると、
ご飯の準備をしなくて済む
・家賃がかからない
・いままで通りの環境で新生活のストレスなく暮らせる
・家族と一緒にいられる

などのメリットがあります。

 

大学入学を期に実家を出て1人暮らしをしたことのある方は、実家の有難さを痛感したのではないでしょうか。

地元を出て県外で就職するとなると、炊事・家事・掃除などを全て一人で行わなくてはいけません。

仕事に慣れることで精いっぱいの1年目なんかは、特に大変でしょう。

地元であれば、仕事以外のストレスなく暮らせることが可能です。

 

②地元の友人とすぐに会える

地元に就職すれば、地元の友人とすぐに会うことができます。

仕事で疲れているときも友人と会うことができれば、愚痴も聞いてもらえますし、一緒に遊ぶことでストレス発散にもなりますね。

しかし地元を出た場合、お互い仕事が忙しく、なかなか会いに行くことはできません。

地元であれば、そのようなことはないので、友人が精神的な支えとなり、仕事にも身が入ることでしょう。

 

③生活コストが抑えられる

地元は都会に比べると、物価が安く生活コストが抑えられます。

都会は土地代・人件費が高いので、物価も相対的に高くなってしまいます。

そのため、外食をすると地方よりも高くなる場合が大半です。

 

それに比べて地方は、土地代も人件費も都会に比べて低いので、物価が安く、外食をしても都会ほどお金がかかりません。

また、実家に住むことができるので、家賃もかかることはありません。

都会のワンルーム・1K・1DKの家賃相場は、
安くても4万円前後、高いところでは13万円以上もします。

これが地元だとゼロになるわけですから、かなり生活コストが抑えられます。

その分趣味にお金を使うことができますね。

 

地元就職のデメリット

とはいえ、地元就職はメリットばかりではありません。デメリットもあります。それは以下の3つ。

・給料が都会よりも安い
・娯楽が少ない
・出会いの場が少ない

 

①給料が都会よりも低い

47都道府県平均年収ランキングを見てみると、

1位は東京都で615万円で、最下位は青森県の359万円でした。約250万円もの差があります。

働く上で年収を重視する方は、都会の方が断然オススメです。

とはいえ、物価や生活コストを考えると、都会の方がかかるので、年収が高いからといって都会の方が良いとは一概に言えないでしょう。

 

②娯楽が少ない

地方は都会に比べて娯楽が少ないです。

カラオケやアミューズメント施設、スポーツ観戦施設などが都会に比べて圧倒的に少ないので、プライベートを重視したいという方には、地方就職は向いていないかもしれません。

 

③出会いの場が少ない

これも当然のことですが、地方には東京のような大都会ほど人がいません。

地方から東京にしかない面白いもの・出会いを求めて、多くの人が上京します。

そのため、地方では出会えないような面白い・他の人とは違う思考を持っている人や魅力的な人と出会うことができます。

地方にもこのような人たちはいるかもしれませんが、東京の比ではありません。

就職の軸を明確にする

地元就職のメリット・デメリットをご紹介してきましたが、これはあくまでうわべのお話です。

重要なのは、就職するあなたの軸がどこにあるのかです。

お金が重要なのか、家族が重要なのか、それともプライベートなのか。

軸が何なのかしっかりと自己分析して就職場所を決めることをオススメします。

なぜなら、軸を理解しないまま就活を終えると、後悔する可能性があるからです。

 

高い給料・娯楽・出会いを求めるならなら都会就職

お金とプライベートの充実を求めるのであれば、都会での就職をオススメします。

前述したように、東京の平均年収は、地方よりも圧倒的に高いです。

東京以外の地方都市に関しても、2位の愛知県が539万円、3位の神奈川県が531万円、4位の大阪府が528万円となっています。

地方よりも栄えている都市の方が、お金を稼ぐことができそうですね。

 

また、娯楽施設も多いので、プライベートも充実します。

例えば、野球観戦が趣味の方であれば、東京・大阪・愛知といった都市に就職することで、生でプロ野球観戦が可能です。

その他にも、娯楽施設は地方と比べ物にならないほどたくさんあります。

人もたくさんいるので、出会いの数も必然的に多くなるでしょう。

 

家族・地元の友人・快適を求めるなら地元就職

実家で快適に、家族の面倒もみながら働きたい、友人と頻繁に会いたいという方は、地元就職をオススメします。

前述したように、地元就職すると実家に住むことができるので、家族との時間をこれまで通り過ごすことができます。

また、両親の老後を考えて傍にいてあげたいと思っている方も多いでしょう。
地元就職であれば、家族を見守りながら安心して仕事ができますね。

 

そして、地元であれば通勤も快適です。車で快適に通勤可能です。

都会だと満員電車は避けて通れません。仕事に行く前からストレスを抱えたくないですよね。

満員電車について書いた記事もあるので、合わせてご覧ください。

満員電車のストレスを避けて通勤する方法8選|費用・利便性の面からもご紹介

2019年1月19日

 

 地元と都会就職の良し悪しはその人次第!自分の軸を持って就活に取り組もう!

地元と都会、どちらに就職するか最終的に決めるのは、あなたです。

今回ご紹介したメリットをデメリットに捉える方もいれば、デメリットをメリットとして捉える方もいるでしょう。

要するに、地元と都会どちらに魅力を感じるかは、その人の軸次第ということです。

現在就活をしている、またはこれからの人の中でまだ軸が定まっていない人は、まずは軸を定めるところからはじめましょう。

一度「地元に就職した自分」と「都会に就職した自分」を想像してみるといいかもしれませんね。

今回の記事がお役に立てたのであれば幸いです。

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